体育館で倒れた高校生をAEDで救命 ― 先生の冷静な対応が命をつなぐ
放課後の部活動中、バスケットボールの練習を終えた男子生徒が突然体育館の床に倒れました。
顧問の先生が異変に気づき、すぐに意識確認と119番通報を行い、校内に設置されていたAEDを持参。
音声ガイダンスに従い、パッドを装着し、心電図の解析の結果「ショックが必要」と判断され、自動的に電気ショックを実行しました。
その後、胸骨圧迫を続けながら救急隊の到着を待ち、搬送先の病院で治療を受けた結果、生徒は後遺症もなく無事に退院しました。
先生は「講習を受けていて本当に良かった。AEDがなければ助からなかったかもしれない」と話しています。







